

ナノ材料科学環境拠点(GREEN)は、地球環境問題を抜本的に解決して持続可能な社会を構築するために、産学が連携して環境技術の基礎基盤的な研究開発を推進するための研究拠点です。
太陽光から出発するエネルギーフローに関わる太陽電池、二次電池、燃料電池など一連の材料に共通する課題を対象に、計算科学と高度解析技術のナノ基盤技術を駆使して理論と実験を融合させ、基礎基盤に立ち返って問題解決に取り組んでいます。
研究体制は、産学から第一線の研究者を招聘して、多様な研究者がさまざまなアプローチで、集中して研究に取り組める体制(共創場)を創出し、常に企業との対話や連携を通じてそのニーズに的確・迅速に対応していきます。また、新しい分野を切り開いていく意欲と能力のある若手人材の育成に注力しています。