オープンイノベーションを切り拓く - TIAナノグリーン中核的プロジェクトとして -
ナノ材料科学環境拠(GREEN)は、地球環境問題を抜本的に解決して持続可能な社会を構築するために、産学が連携して環境技術の基礎基盤的な研究開発を推進するための研究拠点です。
太陽光から出発するエネルギーフローに関わる太陽電池、二次電池、燃料電池など一連の材料に共通する課題を対象に、計算科学と高度解析技術のナノ基盤技術を駆使して理論と実験を融合させ、基礎基盤に立ち返って問題解決に取り組んでいます。
研究体制は、産学から第一線の研究者を招聘し、多様な研究者がさまざまなアプローチで、集中して研究に取り組める体制(共創場)を創出し、常に企業との対話や連携を通じてそのニーズに的確・迅速に対応していきます。また、新しい分野を切り開いていく意欲と能力のある若手人材の育成に注力しています。
News
- 2012.04.06 更新
平成24年度 ナノ材料科学環境拠点 オープンラボ研究公募
第二次募集 応募締切 2012年7月2日(月)
- 2012.04.05 更新
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- 2012.03.08 更新ニュース
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第3回 ナノ材料科学環境拠点シンポジウム開催報告
The 3rd GREEN Symposium
ナノテクノロジーを活用した環境技術開発について
ナノ材料科学で持続可能社会の形成を目指す
近年、優先的に取り組むべき課題の一つとなっている環境問題に対し、ナノテクノロジー・材料分野で高い研究水準を誇る日本の強みを生かして、新機能を持つ材料を開発し、環境技術にブレークスルーをもたらすことで、持続可能な社会を構築することを目的としています。













