民間企業との協力により地球温暖化ガス低減に貢献する超耐熱材料の開発に成功
材料の高温特性やミクロの組織を予測する材料設計技術により、NIMSは種々の超耐熱材料の開発に成功しました。

特にニッケル(Ni)を主な原材料とする 単結晶超合金は、民間企業との協力により2011年以降、地球温暖化ガスの低減に貢献する高効率発電ガスタービンや、環境に負荷の少ないジェットエンジン などの高温部材として、順次適用される予定です。
この成果に関係する研究者
- 原田 広史(はらだ ひろし)
- 超耐熱材料センター
センター長
※所属・役職は2010年4月現在のものです。













