環境・エネルギー・資源材料領域

次世代太陽電池の研究開発

次世代太陽電池の高効率化への挑戦

震災による原発事故によって、原子力に代わるエネルギー源が求められ、太陽光発電はその一翼を担うものとして大きな期待が集まっています。太陽光発電をより一層活用するためには、現在の太陽電池の高性能化と次世代太陽電池の開発が必要です。NIMSは最先端のナノテクノロジーを駆使して次世代太陽電池の研究開発をおこないます。




NIMSの構造材料やナノ製造技術の特長を生かして、低コスト化が期待される色素増感太陽電池と有機薄膜太陽電池、従来の変換効率の限界を打破する量子ドット太陽電池の基礎研究を展開します。
具体的には、以下のとおりです。

  1.  高効率な新規材料の開発
  2. 光電変換の原理の解明
  3. 実用的な高効率デバイスの設計・製作



プロジェクトリーダー

韓 礼元(はん りゅあん)
研究情報
NIMS Conference 2012
TIAナノグリーン 会員(企業)募集中
ナノ材料科学環境拠点 オープンラ簿研究公募 第二次募集応募締切:2012年7月2日(月)