ワイドバンドギャップ光・電子材料の研究開発
ダイヤモンドやガーネットで新たなテクノロジーを拓く
ダイヤモンド、サファイヤ、ガーネットなど「宝石」と呼ばれるような結晶の研究をしています。宝石の特徴である透明さや鮮やかな色は、光と物質の相互作用の結果です。「透明」とは、目に見える光が物質と相互作用せずに通り抜ることであり、鮮やかな色は特定の波長(色)の光と物質が相互作用した結果です。私たちは、光と物質との関わり合いを究明し、ダイヤモンドを使ったトランジスタや、より省電力なLEDなど、我々の生活に有用な電子材料、光材料を開発しています。


機能性無機材料によるオプトロニクスは、環境性能に優れています。結晶成長技術、表面分析技術、界面制御技術、欠陥制御技術を駆使した材料開発を推進します。
| 1. 超ワイドギャップ半導体 | ダイヤモンドのパワエレ応用 |
|---|---|
| 2. レーザー光学結晶 | 赤外レーザー母材と波長変換素子の開発 |
| 3. 極性スイッチング材料 | 極性結晶界面のスイッチング素子への応用 |
| 4. 表面化学応答材料 | イオンビーム技術によるセンシング材料開発 |
| 5. 固体照明材料 | 物質・プロセス両面からのLED 蛍光体の開発 |
プロジェクトリーダー
- 大橋 直樹(おおはし なおき)













