材料の耐熱性を向上させてジェットエンジンや発電プラントの効率向上、CO2削減に貢献
燃焼エネルギーを動力や電力に変換する機器の効率は、燃焼ガス温度によって決まります。より高温のガスを作動ガスにできれば効率は上昇しますが、機器を構成する材料の耐熱性向上が必要となります。当ユニットでは、600~900℃の中温度域で使用される鉄基、チタン基合金、900~1200℃の高温度域で使用されるニッケル基合金、それ以上の超高温域で用いられるセラミックス材料を守備範囲とし、材料の高温機械特性の向上と高温環境から保護する耐環境コーティングを材料設計、製造プロセス、組織・特性評価の観点から総合的に研究開発します。また、高温で機能する形状記憶合金、トライボコーティングなどの高温機能材料にも積極的にアプローチしています。
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- 2012.03.12 更新
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- 2012.03.09 更新ニュース
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