超伝導線材ユニット
環境・エネルギー材料部門

社会で活躍できる超伝導技術を目指し、線材開発を中心に応用超伝導に関する研究・開発を行う

超伝導応用機器では、超伝導物質を多芯フィラメント状として常伝導金属(銅や銀など)と複合化した線材が必要です。そこで、高温超伝導酸化物をはじめとする超伝導体を実用応用機器につなげていくために、高性能の線材にする技術(線材化)と線材を使いこなす技術(機器応用のための要素技術)を研究します。また、ビスマス系酸化物(Bi-2223、Bi-2212)、MgB2やNb3Alを主な対象として基盤的材料科学(生成反応の化学、原料粉体調整、線材加工プロセス制御)を研究します。さらに、線材化して用いることを前提として、新規超伝導物質の研究にも取り組みます。あわせて、機器設計や新応用開拓にも取り組みます。

News

2011.12.27 更新プレスリリース

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2011.09.07 更新プレスリリース

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2010.07.27 更新プレスリリース


ユニット長

北口 仁

(きたぐち ひとし)


お問い合わせ先

超伝導線材ユニット
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
E-Mail: